2017年12月13日(水)触れて食べて 篠山の小学校で魚の授業

海と日本プロジェクトinひょうご

魚料理が苦手な子どもたちに魚を好きになってもらおうと、海に面していない篠山市の小学校で「ぎょしょく授業」が開かれました。篠山市の西紀北小学校で開かれた「ぎょしょく授業」は、篠山市と姉妹都市関係を結ぶ愛媛県愛南町の魚と親しむ教育プランで、13日は愛南町の職員や漁協の組合長らが講師として参加。児童たちは魚の一本釣りを模擬体験したほか、実際に魚にも触れ生態を学んでいました。また、愛南町から運ばれたブリの解体も披露され、普段味わう機会が少ない新鮮なお刺身に舌鼓を打っていました。愛南町では今後、各地に「ぎょしょく授業」を広げ、魚の素晴らしさを全国の小学生たちに知ってほしいとしています。

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