3月14日(火)  イカナゴ漁 明石海峡で安全点検

海と日本プロジェクトinひょうご

春の風物詩・イカナゴ漁が盛んになったこの時期に、漁船同士の衝突事故を未然に防ごうと第5管区海上保安本部が安全点検を実施しました。
この安全点検は漁場が混雑する時期に合わせ、第5管区海上保安本部が毎年実施しているものです。
明石海峡大橋周辺では普段から1日およそ800隻の船が行き交っていて、第5管区海上保安本部は3月7日のイカナゴのシンコ漁解禁日から巡視艇を増やすなど監視体制を強化しています。
この日は150隻のイカナゴ漁船が明石海峡で操業していて、職員がレーダーや双眼鏡を使い、安全点検を行っていました。
淡路市の大阪湾海上交通センター通称・大阪マーチスでも、漁船の管制など24時間体制で監視業務に当たっています。第5管区海上保安本部ではシンコ漁が続く4月上旬までは引き続き警戒体制で臨みたいとしています。

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