5月28日(日) 相生湾でペーロン競漕 

海と日本プロジェクトinひょうご

勇壮な手こぎ船の競漕で知られる「相生ペーロン祭」が開催されました。
快晴の相生湾で開かれたペーロン祭には県内外からあわせて64チームが出場しました。
中国が起源とされるペーロン競漕は、相生市で大正時代に旧播磨造船所の従業員らが始めたとされます。
レースでは32人の漕ぎ手が太鼓やドラのリズムに合わせて、片道300メートルのコースを1往復から1往復半してスピードを競いました。
ひと漕ぎごとに竜のように進む船に、観客からも大きな声援が送られていました。

相生湾でペーロン競漕

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