8月3日(木)見た目は風船?小さな愛らしい魚が水族園で人気

海と日本プロジェクトinひょうご

夏休み中の子どもたちでにぎわう須磨海浜水族園では、期間限定で小さな愛らしい海の生き物が来園者を癒しています。プク~と丸く膨らんだ風船のような姿の魚。その名も「フウセンウオ」。今はおよそ3センチの小さな体ですが、最大で13センチほどになります。ダンゴウオ科のフウセンウオが暮らすのは、主にオホーツク海や日本海北部など冷たい海の中。

しかし、泳ぎが苦手な彼らはお腹にある吸盤で岩や海藻にくっつき、荒々しい北の海で生き抜いてきました。 かわいさと力強さを併せ持ち、見る人を癒してくれる「フウセンウオ」。好評を受けて当初の展示期間を延長し、8月いっぱい見ることができるということです。

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