9月25日(月)小さなハンター「アオリイカ」スマスイで企画展

海と日本プロジェクトinひょうご

神戸の須磨海浜水族園では、半透明の体が特徴のアオリイカの子どもが展示されています。須磨海岸で採集されたアオリイカの子どもたち。体長15センチほどの小さな体で、透き通ったヒレを優雅にくねらせゆったりと泳ぐ姿は、見る者の心をほっこりとさせるようです。 しかし、1度獲物を見つけるとこの優雅な姿からは想像がつかないどう猛さを発揮します。素早く足で捕まえてキンギョを頭からかじるように捕食するのです。

また、スマスイでは8月30日、世界最大といわれるタツノオトシゴの仲間「ポットベリーシ―ホース」も産まれました。 今は体長2センチほどですが、成長すると35センチにもなる巨大タツノオトシゴの愛らしい様子を観察できるのは、この時期限定です。

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