南あわじ市が徳島県鳴門市と連携し、鳴門海峡近海の海の幸を堪能できる新たなご当地メニュー「うずの幸グルメ」を開発。2月12日から販売が始まりました。
この企画は、観光資源である「鳴門の渦潮」を生かし、味覚から両地域の魅力を知ってもらおうと開発され、南あわじ市と鳴門市にある飲食店や宿泊施設、あわせて20店舗が参加。
鳴門海峡近海で取れた魚介類を3種類以上使用することが条件で、地元の特産もふんだんに盛り込み、各店が腕を振るった逸品が並びます。
さらに、テイクアウトで気軽に楽しめる「カップイングルメ」も登場。サイクリング客にも味わってもらおうと考案されました。
これらの新メニューは、2月12日から、南あわじ市の道の駅や飲食店などあわせて14カ所で楽しめるということです。
エビにタイ、マグロ。皿からこぼれ落ちそうなほど盛り付けられた海の幸を是非ご堪能下さい。