2018年8月8日カメ駅長 誕生の理由は?余部鉄橋空の駅

2018-8-8
海と日本PROJECT in ひょうご

兵庫県香美町の観光施設・余部鉄橋空の駅の駅長にカメが就任しました。 カメ駅長が誕生した理由を取材しました。

駅長に就任したのはケヅメリクガメの4歳のメスで、「亀田そら」・愛称「空ちゃん」と名付けられました。 甲羅の長さが87センチ体重4・4キロで、2014年6月にヨーロッパで生まれました。

あまるべ振興会によりますと、香美町の余部鉄橋空の駅はエレベーターの開設以来多くの観光客が訪れていて、中でも高齢者や車いすを利用している人が増えているということです。

そこで、長寿の象徴ともいわれるカメに触れたり、記念撮影をしたりして長寿を祈願してもらおうと、この度カメを駅長に迎えました。

ケヅメリクガメの「空ちゃん」駅長、見守る人がいないと外に出られませんが、毎日小屋に常駐して職務に当たります。

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