レポート
2018.07.16

2018年7月16日 須磨海岸「給スイカステーション」

神戸の須磨海岸では、訪れた人に水分補給をしてもらおうと夏にピッタリなあの果物が配られました。

3連休の最終日となった16日、神戸市中央区では最高気温36.2℃。兵庫県朝来市生野町では観測史上最高となる37.5℃を記録するなど、厳しい暑さに見舞われました。

記者「現在、午後1時、須磨海岸は手元の温度計で36℃を記録しています。この暑い日に熱中症対策に欠かせないのがこちら、スイカ!暑いところで食べるスイカ、甘くて最高です!」

設置されたのは、給水ステーションならぬ「給スイカステーション」。

熱中症予防に一役買うというスイカは、約90%が水分でミネラルが豊富、食べるスポーツドリンクとも言われています。

16日は、海と日本プロジェクトinひょうご実行委員会が、10玉で約500人分のスイカをふるまいました。猛暑が続く季節、スイカで熱中症対策はいかがですか?

 

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