沼島のハモ 旬に向けて豊漁を祈願「鱧供養祭」

2024-5-21
海と日本PROJECT in ひょうご

淡路島を代表する夏の味覚、ハモの豊漁を祈願する「鱧供養祭」が、南あわじ市で開かれました。

南あわじ市・沼島のハモは6月から8月に旬を迎え、

骨と皮が柔らかく、身がふっくらしていて甘いのが特徴です。

7月ごろに最も脂が乗るということです。

 

「鱧供養祭」は、本格的なシーズン到来を前に豊漁と商売繁盛を願う恒例行事で、

沼島行きの船が出る港には守本市長や漁業関係者らが集まり、

体長およそ1・1メートルの大きな鱧を供養しました。

【海プロ】鱧の顔

その後、参加者たちは、船に乗って沼島南側の上立神岩付近に移動し、供養したハモ9匹を海に放ちました。

 

沼島の旅館など、淡路島では湯引きや鍋、天ぷらなどさまざまなハモ料理を楽しむことができます。

【海プロ】鱧料理鱧 なべ

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